あけましておめでとうございます。
今年は珍しく、年末年始も穏やかな気候でよかったですね。

  なんとなく
    今年はいいことある如し
      元日の今朝
        晴れて風なし  (某)

 というような気分ですが、またイスラエルとハマスが始めてしまった。いったどこまでやれば気が済むのだろうと、傍観者のわれわれには感じられるのですが、親や、祖父や多くの肉親を殺された人たちには恨み晴らさずにおかれるか、ということなんでしょう。心が痛むことです。
  それに、昨年から始まった派遣切り。企業が生き残るだけの競争力をつけるためには、より安価で切り捨てやすい労働力が必要だということはわかりますが、それなら、好景気などという言葉を使わんでほしかった。本当は派遣切りをした企業の役員報酬など0円にするくらいの気概を見たいものだ。なにしろ、日本のトップに立つものははハラキリこそが使命なのだから。そういうことをわかっていない人が多すぎる。そこへいくと乃木希典さんは無能だが偉かった。


  今日も、不況克服対策をいろんな社長がしゃべっていた。いわく「気概を持ってワークシェアリングに取り組む。」 この人、気概という言葉が分かっているんかい。まず、隗より始めよだよ、おっさん。
 総理大臣も、代を重ねるごとに馬鹿になっていくようだ。


 春の兆しを兆しを見つけました。でも山は雪のようです。

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